日額課金・NVMeストレージ・暗号資産決済

暗号資産対応VPSの料金・プランを比較

四つのVPS構成をCPU、RAM、NVMeストレージ、転送量の上限で比較できます。日額料金から短期プロジェクトや30日間の連続稼働にかかる費用を見積もり、決済時にBitcoin、USDTなどの利用可能な方法を選んでください。表示料金には10%割引が適用され、更新時にも同じ割引が続きます。

VPSのリソースと日額料金

以下の料金は10%割引適用後の金額です。割引はVPSの利用料金と更新に適用されます。表示料金で注文するには、当サイトのVPSボタンをご利用ください。割引の詳細。

通常料金・10%割引後の料金・30日間の概算
構成CPUコア数NVMe月間転送量通常料金/日割引後/日割引後の30日間
1 GB RAM110 GB1 TB$0.07$0.063$1.89
2 GB RAM140 GB32 TB$0.50$0.450$13.50
4 GB RAM280 GB32 TB$0.67$0.603$18.09
8 GB RAM4160 GB32 TB$1.34$1.206$36.18

割引料金はVPSの利用料金と更新に適用されます。30日間の概算は表示日額 × 30で計算したもので、別の月額パッケージではありません。追加サービス、転送量の超過分、決済手数料は含みません。プランはアムステルダムの10 Gbit/sポートを使用しますが、実際の転送速度は経路と負荷によって異なります。

必要なリソースを選ぶ

ご注文前に構成と支払い情報を確認してください。

VPSを選ぶ

用途に合うVPSプランの選び方

小規模なWebサイトやAPI

まずアプリケーションのメモリ要件を確認しましょう。データベース、コントロールパネル、バックグラウンド処理は同じRAMを使います。すべてのリソースをWebプロセスに割り当てず、アクセスの増加、更新、ログのために余裕を残してください。

個人用のVPNやプロキシ

月間転送量の上限、接続先への遅延、ソフトウェアのCPU要件を比較しましょう。ポート速度だけでは、料金に含まれるデータ量や遠方のクライアントが得られる速度はわかりません。

開発とバックグラウンド処理

ビルドツール、複数のコンテナ、並列ワーカーは、RAMやCPUの必要量を増やす場合があります。ストレージを選ぶ前に、作業ファイル、コンテナイメージ、ログの増加を見積もってください。

VPSを稼働させる総費用を計算

基本の計算は日額料金 × 稼働日数です。例えば4 GB構成を$0.603/日で利用すると、追加費用を除き7日間で$4.221、30日間で$18.09です。同じ料金で31日間利用すると$18.693になります。最終的な請求金額は決済画面で確認してください。

必要に応じて、有料IPアドレス、OSライセンス、バックアップ、転送量の超過分、送金手数料も予算に含めましょう。次回の日額料金に十分な残高を確保し、暗号資産のチャージが反映されるまでの時間も見込んでください。

サーバーを選んでから支払い方法を選ぶ

Bitcoinでは現在のBTC見積額、請求の有効期限、取引確認の状況をチェックします。USDTでは金額とアドレスだけでなく、トークンとネットワークも照合してください。詳しい手順は、Bitcoin決済ガイドとUSDT TRC20決済ガイドで説明しています。

支払い方法によってサーバーの性能、アカウント確認の要件、返金の可否が決まるわけではありません。残高をチャージする前にこれらの条件を確認してください。

VPSプラン比較のよくある質問

30日間の料金は月額契約の料金ですか?

いいえ。表示されている日額料金に30を掛けた計算例です。実際の合計金額は稼働日数と追加費用によって決まります。

10 Gbit/sポートなら転送量は無制限ですか?

いいえ。ポート速度と転送量の上限は異なるものです。表には各プランの月間転送量を記載しています。上限を超えると追加料金が発生する場合があります。

RAMはどのくらい必要ですか?

OS、アプリケーション、データベース、補助サービスの必要量を合計し、ピーク時に備えた余裕を加えます。実際の処理負荷を測定せずに、一定のRAM容量だけで処理能力を保証することはできません。

短期プロジェクトでも暗号資産で支払えますか?

日額課金なら短期間の利用も可能です。予定する稼働期間と追加費用に必要な残高をチャージし、プロジェクトが終わったときに課金対象のサービスを終了する手順も確認してください。